ダイエットは有酸素運動に加えて筋肉を使う

世の女性、ばかりではなく男性も老いも若きも悩みに悩む体型ですが、ダイエットに励む人も多いことでしょう。
正確な意味は、管理された生活や食事というものですが、つまるところ痩せるために頑張るの実際のところです。
ダイエットにはある絶対の法則があります。
摂取カロリーよりも消費カロリーを増やすことです。
これを実践できないと、何をどう頑張っても体重は落ちません。
見た目の体型となるとまた別ですが、痩せることに関していえば、この法則に従うしかないのです。
で、よく知られているように食事、筋肉、運動の3つが重要になってきます。
このうち食事は時間や量を守るといった習慣づけが大切ですが、残りの二つにおいては何が求められるでしょうか。
運動はまず有酸素運動が望ましいとされます。
酸素を身体いっぱいにとりこんで脂肪を燃焼させ、熱でもって余分な脂肪を身体から追い出すのです。
そのためには筋力を増やすことが大切です。
筋肉は脂肪よりも燃えやすく、従ってより早く熱を生み出し、より早く脂肪を燃焼させる手助けをするばかりでなく、相対的に脂肪よりも筋肉のほうが重いため、体脂肪率の低下につながります。
この二つを実践する一つの方法としてトランポリンというものがあります。
飛んで跳ねるあれです。
一見、遊びのようにみえますが実は相当な筋力とスタミナが要求されるスポーツでもあります。
飛び出す時と着地するときに使う筋力はかなりのものです。
そして繰り返し繰り返し行うにはやはり相当な体力が必要とされます。
何よりも、身体の中心である腹筋にききます。
ここを鍛えることで身体のバランスがよくなり脂肪の燃焼にもつながるのです。
意外なアイテムかもしれませんが、トランポリン、試してみる価値ありです。